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北京オリンピックなどの大型イベントが目白押しの中国。ウォーレンバフェットが投資しているペトロチャイナや、中国版ドコモのチャイナモバイルなど、有望銘柄がたくさんあります。
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中国株について


  
近年の中国経済の急成長に乗って、中国株に投資するという方法も株式投資の楽しみ方の一つです。
中国株に興味がある方は、中国株を扱っている証券会社に口座を作れば投資できます。
ここでは中国株の市場・手数料などについてご説明します。

中国株の取引市場
中国株の取扱いがある証券会社
中国株の手数料・諸経費
中国株市場の取引時間  


中国株市場の種類など簡単な概要は以下のとおりです
市場 種類 決済通貨 備考
香港H株HK$(香港ドル)中国本土で登記された中国資本の企業が香港で上場した株式
レッドチップHK$香港で登記された中国本土資本企業が香港で上場した株式
その他(一般)HK$一般の香港企業
上海 A株
B株
人民元
US$
外国人は投資不可。中国国内の投資家専用。
外国人向け。最近は中国人投資家もOK。
深センA株
B株
人民元
HK$
外国人は投資不可。中国国内の投資家専用。
外国人向け。最近は中国人投資家もOK。
*香港には「メーンボード」と「GEM(新興企業が多い。香港版新興企業市場)」の2つの市場があり、それぞれで「H株」と「レッドチップ」を除いた銘柄が「その他」となります。


中国株のオンライン取引ができる主な証券会社はこちら
証券会社名主な取扱い市場
マネックス・ビーンズ証券 香港
トレイダーズ証券香港
内藤証券上海・深セン・香港
東洋証券上海・深セン・香港
アイザワ証券上海・深セン・香港
楽天証券香港
ユナイテッドワールド証券香港
関連ページ: 外国株(中国株)取扱い証券会社の手数料比較 はこちらへ


中国株の手数料・諸経費
中国株では、現地での売買に手数料がかかります。また、証券会社によっては国内の委託手数料がかかる場合がありますので注意しましょう。その他、為替手数料や印紙代などの諸費用がかかります。証券会社を選ぶ際には単純に国内手数料の金額だけでは比較できません。
東洋証券、内藤証券、アイザワ証券などは情報サービスが充実しています。また、楽天証券は取り扱い市場は香港のみですが、現地手数料が無料という点が魅力です。
ユナイテッドワールド証券はユナイテッドワールドグループが日本に設立した証券法人で、こちらも現地手数料が無料です。


中国株市場の取引時間
市場の取引時間は、上海市場・深セン市場が、AM10:00〜PM12:30とPM2:00〜PM4:00(日本時間)で、香港市場は、AM11:00〜PM1:30とPM3:30〜PM5:00(日本時間)です。

市場は日本と同様に土日と祝祭日が休みです。


 

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