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株式用語・投資関連用語集




株式用語ってなじみのない言葉が多いですよね。ここではそんな株式用語を解説しています。
今まで知らなかったあの言葉が分かるようになったら、あなたの投資成績も上がるかも!? 
   
A〜Z



  


買い支え
相場が自然に値下がりする情勢にあるときに、買い注文を入れて意図的に値下がりを防ぐこと。     


顔合わせ
株価が以前につけた高値または安値と再び同じ値段になること。「面(つら)合わせ」ともいいます。   


価格優先の原則
取引所においては、売買注文を処理する際に値段を優先するというルールのこと。日本では証券市場において、「価格優先の原則」と「時間優先の原則」によって売買が締結されています。同じ価格での注文の場合は、時間が先に出された注文が優先します。


額面
有価証券に記載されている金額のこと。株式においては、2001年の商法改正によって、額面という考え方はなくなりました。


貸株
信用取引において、証券会社は、売り方の投資家に対して株を貸し付けます。その株を貸株と言います。   


管理ポスト
上場廃止の可能性がある銘柄が入るポスト。上場基準を満たせば再び元の市場に戻ることができます。 (参照):「整理ポスト」


 




機関投資家(きかんとうしか)
生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、投資信託会社、年金信託など、大量の株式を保有して、主として資金を運用している法人のこと。


 期日(きじつ)
信用取引の決済期限。現在決済期限は6カ月ですが、この期限の目前に決済のため株を売るのを期日売りといい、この売りのため株価が圧迫されやすくなります。


 逆日歩(ぎゃくひぶ)
信用取引で売り方が買い方を上回ると、株が不足して証券金融会社は金融機関から株を借りて売り方に回し、売方が株の品借料を払うことがあります。この金融機関から見た貸し賃を逆日歩といい、売り方は買い戻し決済するまでの間この金利を負担しなくてはいけません。


 
 




クイック (QUICK)
市況情報会社の略称です。株価をはじめ上場会社の決算、業績予想、政治、経済ニュースなどをオンラインでユーザーに提供しています。


 ぐずつく
相場がなかなか動かないでぐずぐずしていること。


 
  




ケイ線
チャート。株価の足どりを図式化したもので、期間の取り方によって、日足、週足、月足などがあります。


 気配(けはい)
相場の模様、相場の値段。


 現金配当(げんきんはいとう
現金で行われる利益配当で通常の配当はこの形態です。


 現渡し(げんわたし)
信用取引において、貸株を受けた売り方が、買い戻しをする代わりに手持ちの現物株式を提供して売りをしまう事。


 
 




公開株(こうかいかぶ)
一般市場に出ていなかった株式を一般に向けて売り出す場合に、その株をいいます。


 好材料(こうざいりょう)
相場を上げる原因や事情。「買い材料」「強材料」「高材料」「上げ材料」ともいいます。⇔「悪材料」


 小じっかり
相場がわずかに高いこと。=「小高い」


 後場(ごば)
証券取引所の午後の立会いのこと。


 
  



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