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株式用語・投資関連用語集




株式用語投資用語ってなじみのない言葉が多いですよね。ここではそんな株式用語を解説しています。
今まで知らなかったあの言葉が分かるようになったら、あなたの投資成績も上がるかも!? 
    
A〜Z



   


催促相場(さいそくそうば)
まだ発表されていない、予想される増資・増配などを材料にして相場が上がり、その発表を催促するような形になること。    


材料出尽し(ざいりょうでつくし)
もうこれ以上材料が出ないこと。相場においては、好材料・悪材料ともに、予想されるものは早目に織り込まれており、新しい材料が出ないと相場が動かない場合があります。
例えば、ある企業が良い決算を発表したとしても、それは多くの人に予想されていた事であり、株価には既に反映されてしまっています。したがって、それに加えて何か新しい材料が出ない場合には、材料出尽くしとなり、かえって株価が下がるような事が起きます。


ザラバ
寄付と大引けの間の取引のこと。


 




塩漬け(しおづけ)
株式が値下がりし、反発の材料はないけれども売るに売れなくなってしまい、結果として長い間持ち続けること。私はこういう事がたくさんあります。  


 仕掛け難(しかけなん)
手掛りとなる材料もなく、売り・買いともに手を出しづらい市場の状態をいいます。=「手掛かり難」。仕掛けた方が損をするという意味で「仕掛け損」という言葉もあります。


 失権株(しっけんかぶ)
有償増資にともなって株主に割当てられた新株引受権について、株主がその権利を放棄し払込みに応じなかったために未引受けとなった新株部分のこと。 


 しこり
信用取引等による買いが多く、思惑がはずれて損になっているために動きがとれなくなっている状態のこと。ある価格帯まで行くと、それまで損をしていた人たちの売りが出やすいので、それ以上なかなか株価が上がりにくくなります。


 指定替え(していがえ)
上場銘柄の所属市場の条件により第1部から第2部などへ降格、又は第2部から市場第1部へ降格すること。上位の市場に昇格する銘柄は値上がりする事があります。


 新株(しんかぶ)
株式分割や公募増資、あるいは合併などによって新たに発行された株式の事。子株とも言います。既に発行されている株式は親株(又は旧株)と言います。




ストップ
値幅制限のこと。株価が暴騰・暴落して市場が混乱するのを防ぐため、1日の上げ幅下げ幅の制限値幅を設けて制限する措置です。値幅制限は、その銘柄の前日の終り値に応じて幅が決められています。制限いっぱい上昇したときを「ストップ高」、下落を「ストップ安」と言います。 


 
  




整理ポスト(せいりポスト)
上場廃止が決まっている銘柄を売買する所で、投資家に注意を促すためにあります。整理ポストで1ヶ月経過すると上場廃止になります。参照:「管理ポスト」


前場(ぜんば)
株式市場の午前中の立会をいいます。前場の時間は午前9時から11時までです。




底(そこ)
株価が安値をつけたところをいいます。底にも中間底や大底があり、中間底は短期間の安値をいい、大底とは2年あるいは3年間といった長い期間をとった場合の最安値をいいます。


 
  



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