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株式用語・投資関連用語集




株式用語投資用語ってなじみのない言葉が多いですよね。ここではそんな株式用語を解説しています。
今まで知らなかったあの言葉が分かるようになったら、あなたの投資成績も上がるかも!? 
    
A〜Z



 



大納会
年末最終の立会い。通常は12月28日です。これに対して、年初最初の立会いを「大発会(だいはっかい)」といいます。    



タコ配
利益が出ていなくて期間の利益で配当ができない状態なのに、資産を売却したり積立金をとり崩したりして無理に配当をすること。    



立会外分売(たちあいがいぶんばい)
大株主が大量の株を売りたい場合に、取引時間外に一般の投資家に少しずつ「分売」すること。株の流動性を高める、株主数を増やす、持ち合い株の解消、などの目的で実施されます。数%ディスカウントされる(最大10%)値段で購入できるうえに購入時にかかる売買委託手数料が無料です。

最近は色々な証券会社で立会外分売が利用できるようになりました。主なオンライン証券で立会外分売を扱っているところでは、「E*トレード証券」や「松井証券」などがあります。



建玉(たてぎょく)
信用取引で、まだ反対売買によって決済されていない取引の残高のこと。買い取引の未決済残高を「買い玉」、売り取引の未決済残高を「売り玉」と言います。



 
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地合い(じあい)
相場の調子のこと。    



ちょうちん
ある株に急に大口の買い、例えば仕手などがついて、買いあおられ始めた時、それに追随してその後からその株を買い、儲けようとすること。    
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追撃売り(ついげきうり)
相場の先行きは下がると予想して売ったところ、見込み通りに下がって下げ相場になってきたので、相場に乗ってさらに売り物を出すこと。    



 
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手仕舞う
信用取引で売買していたものについて、反対売買で決済すること。    



出直り
下がった相場が再び戻り基調になってくること。    
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東 証(とうしょう)
東京証券取引所の略称。    



特 配(とくはい)
特別配当の略。会社がある年に特に利益をあげたとき、一時的に普通配当と区別してつけるものです。また、その会社にとって記念すべきこと、例えば、50周年記念といったときなどにつける記念配当というのも、この特配の一種です。
両方とも一時的なもので、継続する性質のものではありません。ある年は配当金が多く出たとしても、特配が占める割合が多いと、翌年の配当利回りは大きく下がります。


配当利回りについては→「株式入門6-株で配当金をもらおう」    



ドテン
それまでの売り・買いの立場から全く逆の立場に変わること。
「ドテン売り越し」といえば、これまで買い建てていた玉を売ってさらに新たに売り建てることです。    



 
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