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◆会社内容などの情報がオープンにされていますか?
ここはまずチェックしたいところです。FXの専門会社では、例え良い会社であったとしても一般にはあまり知られていない名前の会社が多いので、名前を見て「知らない会社だから怪しい」と判断してしまいがちです。一方で本当に怪しい会社もありますので、会社の沿革や概要などがちゃんと公開されていれば、歴史が古かったり、親会社が有名企業(有名だから良いという訳でもありませんが・・)という会社もありますので判断の参考になります。
◆口座への資金移動がスムーズにできる環境がありますか?
口座間の資金移動が楽にできるかどうかは、日々の使いやすさに影響します。銀行からの資金移動のしやすさだけでなく、証券会社がFXのサービスを行っている場合には、証券口座からFX口座への資金移動がスムーズに行えるかもチェックしましょう。ただ、この点に関してはほとんどの会社がクリアーできているようです。
オリックス証券 のオリックスFXでは、証券総合口座とFX口座の資金移動がリアルタイムで行え、FX口座で得た利益をそのまま証券口座に移動して、株式の売買に充てる事も可能です。
◆レバレッジ(てこ効果)の大きさや、リターンの大きさばかりをアピールしていませんか?
◆ロスカット(損切り)など、例え損失を被ったとしても小さく抑える機能がありますか?
◆外国為替取引のリスクなどについて、資料やホームページできちんと説明されていますか?
とにかく儲かる、リスクが少なくてリターンが大きい、など美味しいそうに聞こえる点を強調する業者がいるそうです。また、外国為替には為替の差損がつきものですからその辺の仕組みもちゃんと説明してくれる方が安心できます。
大きなリターンにはそれなりのリスクも付いてくるのです。
◆サポートが充実していますか?
◆逆指値など色々な注文方法を使えますか?
◆投資家の資金を保全するシステムになっていますか?
例えば、 トレイダーズ証券では預けた資産は分別管理され信託銀行に信託保全しているそうです。万が一会社が倒産しても資産は安全です。
以上のような点をチェックして、また資料やホームページの見やすさやデザインなどの印象といった部分も参考にして、資料請求しながら比較して選んでみると良いでしょう。
いきなり1つの会社に決めないで、まずは興味を持った会社の色々と資料を比べてみましょう。 それでも絞れない場合には、いくつかの口座を開いて実際に使い勝手などを比較して、使いやすい1社以外は口座を閉める、または複数を使い分ける、というやり方もあります。
株式投資で管理人は後者の方法を取っています。今でも、持っている口座を使いながら他に良さそうな所があると資料請求をして検討したり、実際に口座を閉鎖して新しい口座を開いたり、とより良い取引環境が得られるようにしています。最近はインターネットバンキングで簡単に資金の移動ができるので、口座間の資金移動も以前ほど大変ではなくなりました。
また、資料請求や問合せをしたら、その後ひっきりなしに勧誘の電話を掛けて来るような業者は避けた方が良いかと思います。資料を比較検討する時間を与えてくれない所は避けた方が賢明です。個人的にはゆっくり資料の検討をしたい方なので、まず色々と資料請求をしてみて、その後に勧誘熱心でしつこい会社は真っ先に候補から外すようにしています。 |