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| 純金寄託制度の詳細 | ||
| 純金寄託制度を利用すれば、手元の純金を預けて寄託料をもらえる、ということはすでに説明しましたが、このページでは純金寄託の仕組みをもう少し詳しく見てみたいと思います。 <どんなプランがあるのでしょう> 住友金属鉱山では純金プラスというプランを提供しています。 預けられる純金は1kgから1kg単位ですが、なかなか簡単に用意できる量ではありませんね。もともと手元にあった純金を預けても良いですし、住友金属鉱山の純金積立プランを利用して貯まった純金を使う事もできます。 保管手数料はかかりませんので、長期間預けていても費用がかさむ事はないようです。 <いつでも参加できる? 期間は?> 純金プラスの募集は1年に6回行わています。寄託料は募集時により異なり、1年後に現金で受け取れます。ちなみに、2007年の第48回募集分では寄託料は0.5%となっています。 1年後に寄託料を受け取ることにはなっていますが、特に解約の手続きをしなければそのまま自動で更新されます。 中途解約もできますがその際には金1gごとに解約手数料がかかりますので、なるべく1年の満期時に合わせて解約する方が良いでしょう。 また、三菱商事では国内定期という取引があります。これは、あらかじめ決められた期間に貴金属地金をリース契約で預けて運用されたのちに、寄託料が地金で支払われるというものです(現金ではありません)。契約期間が定められていますので、中途解約などには違約金がかかる場合があります。 預け入れは500gからでき、消費寄託料で支払われた地金は元本に加えられるため、複利で運用されるメリットがあります。 ※三菱商事の金国内定期取引は新規申込を現在停止しています。 |
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