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楽しい小銭貯金をしよう


 

チリも積もればヤマとなるの精神で
普段いつの間にか財布の中に増えている小銭。この小銭も貯めると結構な金額になります。そのまま財布に入れていてもせいぜいガムやジュースなどを買うのに消えてしまうのですから、財布の中のたまった小銭に気付いたときには、それは無かった物と考えてきれいにしてしまえば、そのうちまとまった金額になった時は嬉しいものです。

そうは言っても貯金箱に入れていくだけでは、容器が一杯になるのをただ待つだけですからちょっと味気ないかもしれません。管理人は小銭貯金表なるものを使ってコツコツ気長に貯めています。

 

小銭貯金表で目標金額に向かって楽しく貯める
小銭貯金表の使い方は、例えば20,000円コースなら、1から200までの数字が入っているマスがあります。財布の中に小銭が142円分あったとすると、小銭貯め用の容器に入れる時に"142"のワクを塗りつぶします。塗りつぶすワクの組合せは"140"と"2"や"20"と"30"と"92"など自分で好きに組み合わせます。
こうして小銭を整理するたびにワクを塗りつぶして行き、200までの全てが塗りつぶせた時には容器の中で約20,000円があなたを待っています。

塗りつぶされたワクが少しずつ増えていくのと、完走した時の金額が分かる点が楽しく、貯めるのも苦ではなくなります。また、市販されている「○○円貯まる貯金箱」などでは、全て500円玉で入れなくてはいけなかったりしますが、小銭貯金表では1円玉でも5円玉でも何でもOKです。是非試して見て下さい。

小銭貯金表は現在20,000円コース45,000円コースの2種類用意しています。是非試してみて下さい。
小銭貯金表:20,000円コース、 45,000円コース

 

入れ物にこだわる
小銭貯金を続けるには根気も必要です。
最初は、「よーし、やるぞ!」と思って、財布の中にある小銭全部を貯金箱に移してしまったりしますが、そのうちだんだんと貯金箱に向かう頻度が少なくなって行きがちです。
結果がすぐに出てこないのと、途中の経過が見えにくい事が原因の一部ではないでしょうか。
目的に応じてやり方を変えたり、貯金箱などに変化をつけるなどの工夫も、小銭貯金を続けるのには必要です。
私は物を集めるのが好きなので、小銭貯金をするのも苦ではなく、500円玉だけを貯めて行く貯金箱やギザ10だけを貯める貯金箱を用意して、中身が少しずつ増えていく事にちょっとした幸せを感じたりしています。

楽しい貯金箱を使うのも、コツコツ続けやすくする工夫です。 自動で小銭を振り分けてくれる貯金箱や、500円玉だけを入れる貯金箱、かっこいいデザインが気に入っているビールやジュースの空容器など、自分でその中身を増やしていくのが楽しくなる入れ物を使いましょう。
箱に切れ込みがあいているだけの貯金箱を使っていたら、ただの根気勝負になります。楽しく長く続ける工夫をしましょう。
一つ目が一杯になれば、「よーし次も!」という気になって、コレクター魂に火がつき始めます。そのために最初は小さめの容器を使うのも一つの手ですね。

最近の私の500円玉貯金箱は半分以上入りました。折り返し地点が過ぎた状況です。
今使っているのは、500円玉で満タンになると約10万円になるという貯金箱なのですが、次は硬貨大の大きさのくぼみに一枚ずつ硬貨をはめ込んでいくタイプにしようかと思案中です。
面白そうな貯金箱をいろいろと見つけて、いつかここで紹介できればと思っています。

 

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